ツインテール名鑑(Twintail Dictionary)

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高町 なのは(たかまち なのは)

登場作品: 魔法少女リリカルなのはStrikerS
誕生日(年齢): 3月15日(*1(19歳)
血液型: O型(*1
身長/体重: 160cm/不明
B/W/H: 不明
カテゴリ: 長髪型
関連サイト: 公式
*1)「とらいあんぐるハート」に登場する同名キャラのデータ参照。「リリカルなのは」シリーズでのデータは不明。

備考

A’sから10年後の「高町なのは」。
時空管理局武装隊所属。
訓練学校(短期間の特別カリキュラム)を経て、戦技教導官を務める。
「機動六課」に出向扱いで配属。スターズ分隊の隊長、新人魔導師の教育を務める。

無茶なトレーニングや実戦への参加を繰り返した結果、任務中のわずかな反応の遅れから「もう復帰は不可能だろう」といわれるほどの瀕死の重傷を負った、彼女自身の経験から、新人達には、無茶をして欲しくないと考え、「何があっても無事に帰ってこれる」ように育て上げることを教育の第一目的としている。

それゆえに、訓練メニューを無視して、過剰な自主トレーニングを繰り返し、模擬戦でもセオリー無視の無茶な戦法を取ったティアナには、無茶な行動がどれだけ危ないことなのかを、身体をもって教え込むために「徹底的にきっちり打ちのめした」。

…なのはのもう一つの教育方針「模擬線で徹底的に打ちのめした方が、教えられる側は学ぶことが多いなの」に基づいたものである。
そして、かの有名な

「少し…頭冷やそうか…」

の台詞とともに、ほぼ無抵抗のティアナに手加減(推測)クロスファイアーを2発打ち込み、「悪魔」→「魔王」にクラスチェンジした瞬間でもある。(もちろん公式にそんな設定はないが)

その後、身寄りの無いヴィヴィオの保護責任者となり、同じく後見人となったフェイトとともにヴィヴィオの面倒も見ることになる。(*a

最初の頃は、あくまで「良い行き先を見つけて幸せになって欲しい」という思惑だった。おそらくは、なのは自身に、ヴィヴィオを幸せにできるだけの自信がない、みたいな、ところがあったのかもしれないが、「ゆりかご事件」解決後(エピローグ時点)には、正式にヴィヴィオを養子として引き取っている。

同時期、機動六課解散後に昇進提案(一等空尉 → 三等空佐?)があったが、これを辞退し、戦技教導官の空戦魔導師として現場に残り続けた。
きっと戦場の前線に立つ機会が減るのが嫌だったのだろう…かどうかは知らないが。

ちなみに10年経って、普段の髪型はツインテールからサイドポニーテールに変化。フェイトより質量が少なそうな長髪型ツインテールになるのは、マスクドモードバリアジャケット装着時のみである。
フェイト共々、個人的にはとても残念な裏切り行為だが、まあ19歳になってツインテールというのも抵抗があるのかな…分からなくは無いが、ワタシ的には、「この歳でこの髪型はちょっと抵抗あるなあ…///」みたいなところで、あえてツインテールにしている所こそが、所謂「萌え」なのであって、この年齢だからこそ…だからといって幼女ツインテールが嫌いはわけではないが、幼女にツインテールが似合うのはむしろ当然なのであって(以下きりがないので省略)

高町なのは参照。

*a)そういえばなのはとフェイト…隊長クラス部屋が何故二人部屋(しかも狙ってるかのように巨大ダブルベッド配備)なのだろうか…ちょっと気になりはするが、きっとフェイトはなのはの嫁だったりするのはすでにこの世界では物理法則の一つであり、周知の事実だから、何の疑問もなく「夫婦部屋」にしたのかなあ…ということにしておこうと思います。っていうか全然関係ない話だしね。うん。